2017治験バイトで高額報酬・謝礼金稼ぐ!初心者のための基礎講座

治験バイトで稼ぎたいけど不安!そんな初心者のための基礎講座です。安全第一で大きく楽に稼ぐためにはサイト選びと情報収集が大切です。27歳の大学院時代に実際3泊4日で11万4000円を稼いでから、これまで10回治験のバイトを経験したサイト運営者が得た知識をどうぞ!

50万円(フェーズ1)の治験募集!高額案件で稼ぐ安全性はどれくらい 

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50万円以上稼ぐ!第一相治験は高額謝礼金だが、危険ではないのか?

 

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画像:https://kishiwada.tokushukai.or.jp/sp/section/ct/message.php

 

治験にはステップが3つ、ないし4つに分類されています。安全性に関しては、数字が大きくなるほど副作用などの危険性が低くなると一般的には言われています。

 

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「くすりの候補」が「くすり」になるためには、人と動物では体のしくみが違うため、必ず人において効き目(有効性)や副作用(安全性)を調べなくてはなりません。この段階が治験です。

 

治験ではさらに大きく分けて第Ⅰ相試験~第Ⅲ相試験までの3つのステップがあります。この段階が治験です。

 
興味のある人は臨試協に加盟している治験なら参加しても大丈夫
 
ほとんど危険性はない!といわれる治験ですが、実際のところどれくらい安全性が保たれているのでしょうか。
 
JCVNやインクロムなどの大手サイトで扱っている案件はGCPという国際基準に基づき、厚生労働省の安全許可を受けています。
 
このGCPという基準は正しく治験が行われるように定められていて、これに沿って治験をすることで副作用や後遺症を限りなくゼロにする努力をしているのです。

 

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厚生労働省の安全許可を受けている治験バイトは、治験を実施する段階でかなりの安全性の確保をしているといえます。
 
臨床試験の許可を得る段階での、厚生労働省による事前チェックはとても厳しいので、それをパスしなければ被験者を募集することはできないのです。
 
 

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臨床試験とは
 

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臨床試験は危険ではなく、社会貢献
 
治験バイトで私たちが受けることになる臨床試験は、薬の安全性や効果を確認する実験です。
 
実際に薬を必要としている人たちにその薬が安全で有効かどうかを確かめるために、薬や医療の発展のために行われる大切な試験なのです。
 
そのため、治験バイトに参加することは社会貢献の一つと言えるでしょう。

 

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新しい薬や医療を日夜研究している人達のおかげで、薬を必要としている人たちのもとへ薬が安全に届けられます。
 
また、現在必要としている人達だけでなく、私たちもいつ薬が必要になるかはわかりません。

 

治験が行われて新薬が開発されるおかげで、私たちの生活は便利で安全なものになっているのです。
 
治験バイトをすることは、その開発に一役買うことになり、多くの人の役に立つのです。
 
 
治験都市伝説のほとんどがネタ
 

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本当だったら人権問題で訴えられる
 
治験バイトが危険バイトだとか闇バイトと呼ばれる理由に、治験都市伝説が流れているという理由があります。
 
あなたは聞いたことがありませんか?治験都市伝説と言われるものには、例えば治験を始めたら監禁されるだとか、一旦始めたらどんなことがあっても中止できないというものもあります。
 
また常に副作用の恐怖に脅かされ、大金は手にできるものの身体を壊してしまうといったものや、一旦治験サイトに登録してしまうと脅迫電話が毎日のようにかかってきて、次の治験を迫られるといったものもあります。

 

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このようなものは全部デマです。だってもしこのすべてが本当なのであれば人権問題にかかわりますし、訴えることすらできてしまいますよね。
 
簡単に高額報酬がもらえるということでおいしい話は裏がある的な考え方をする人が言い出したことで、尾ひれがついたようにこの噂は広まってしまいましたが、厚生労働省が認可している治験はそんな危険なものではありません。
 
入院で病院にいなければならないことはあっても監禁はあり得ないですし、違和感を感じれば自己判断で中断することだってできます。

 

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登録したからと言って電話がかかってきて強制されることもありませんし、副作用が起きる可能性はゼロとは言えませんが、ゼロになるように努力はなされていますし、もし何か問題が起きてもきちんと補償がされます。
 
大手サイトを介して見つけた案件は、きちんとチェックがされたうえで募集がかけられているので安心ですよ。


 
採血なしの治験はオイシイが、採血が過度に多い治験はかなり辛い

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採血が少ない治験がおススメ
 
第1相治験(フェーズ1)バイトの中で採血が多いといわれても、今までの経験で注射や点滴、採血に余り抵抗がない人からすると「何がつらいんだろう?」と思ってしまうかもしれませんね。
 
私も普段の注射や健康診断での採血には特に抵抗がないのでそう思っていましたが、第1相治験を経験した感想として、副作用よりも採血が多いことが何よりつらかったです。
 
臨床試験の案件内容によっては短時間に採血を行います。血中で薬が効果的に働いているかを見る必要があるので、仕方ないことではあるのですが、1時間に何回も採血する時があるので失神して倒れる人もいるくらいなのです。

 

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私は倒れることはありませんでしたが、採血の時間が一番辛いと感じました。
 
もちろん採血のし過ぎで貧血のような症状が出て続行が困難だったり、副作用や体調がすぐれない場合はリタイアできるのですが、採血の辛さを甘くみていると痛い目に会うかもしれません。
 
治験に慣れてきたら一度経験するのもいいかもしれませんが、初めての治験では避けた方がよいでしょう。


 
治験バイトは稼げる!臨試協に加盟しているなら安心
 

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信頼して治験に参加できるのサイトは臨試協に加盟している
 

治験はハッキリ言って人体を使った実験であることには違いありません。
 
治験者の体をつかって薬の効果と安全度を確認することが治験を行う目的で、このステップを経ないと新薬が開発されても、本当にその新薬を必要としている人のところに薬が届くことはあり得ないんです。
 
治験はそれほど医療の発展に欠かせない大切な試験と言えます。ただ、人体実験と言っても、治験関係者はトラブルが発生しないように最善を尽くしてくれるので、その点は安心して大丈夫です。

 

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人体実験と聞くとなんだか響きが悪く感じますし、実験道具のようにぞんざいに扱われるような印象を受けてしまいがちですが、臨試協に加盟している治験募集案件の場合は違います。
 
一度参加すると安全に配慮してもらっていることを実感できるので、それも治験のリピート率が上がっている要因となっているはずです。
 
副作用や体調に異常をきたしてしまうなどの問題があれば中断もできますし、あなたの身体のことは一番に考えてもらえますから過度に不安になる必要はないですよ。

 

www.chikenkasegu50man.com

 

 

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