2017治験バイトで高額報酬・謝礼金稼ぐ!初心者のための基礎講座

治験バイトで稼ぎたいけど不安!そんな初心者のための基礎講座です。安全第一で大きく楽に稼ぐためにはサイト選びと情報収集が大切です。27歳の大学院時代に実際3泊4日で11万4000円を稼いでから、これまで10回治験のバイトを経験したサイト運営者が得た知識をどうぞ!

休薬期間を無視して連続・複数治験参加で稼ぐのは規約違反

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臨試協加盟なし休薬期間無視した連続・複数治験はダメ!

 

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治験バイトに連続して参加できる裏技はオススメしないです。強烈な副作用や命の危険に見舞われることもあるから注意ですよ?

 

高額案件の治験バイトに三回参加すれば年収100万円も可能ですし、人によってはそれ以上の額を稼いでいる人もいます。

 

そうなってくると欲が出てきますよね。ただし治験バイトでそれ以上稼ごうとするとルール違反をする可能性があるんです。

 

それだけ高額な治験は入院タイプで拘束期間も1ヶ月から2か月程度ということがほとんどですから、休薬期間を考えると年間3回の治験を行うことしかできないようになっています。

 

臨試協に加盟していない治験支援会社を通せば連続して治験バイトに参加できるという裏技を教えるサイトがあるが私は絶対オススメしないので必ず覚えていてくださいね。

 

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臨試協に加盟していない機関が請け負っている案件のバイトをすると、副作用が強烈な事例や採血の回数が異常に多いなど苦痛を伴う案件に当たってしまう可能性すらあるんです。

 

もちろん臨試協に加盟している機関が扱っている案件にも、第1相試験の場合は副作用が起こりやすかったり、採血の回数が多いという案件はあります。

 

これは新薬の安全性や有効性を確認するために不可避だからで、それでも人体に影響がないように厚生労働省の定めた基準に沿った上で、認可されているものです。

 

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しかし、臨試協に加盟していない場合、その基準を無視し、被験者の身体よりも新薬が認可されることを何よりも一番に考えている場合もあります。

 

そんな治験をしてしまえば、身体はどうなってしまうかわかりません。臨試協に加盟していない団体の治験は報酬が異常に高いので魅力的に感じる気持ちもわかります。

 

でも、お金を稼ぐことも大切ですが、自分の身体を守れるのは自分だけです。お金のために、自分からリスクの高い治験に身を投げないようにしてくださいね。

 

休薬期間を無視して連続して治験バイトはできない

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治験バイトは休薬期間を守って参加しよう

 

休薬期間とは治験への参加を控えなければならない期間のことを言います。だいたい3~4か月が一般的と言われています。

 

これは前回の治験で投薬された薬の成分や種類によって多少異なるもので、前回の治験の最後の投薬から、次回の治験の最初の投薬までの期間を数えます。

 

そんなに間が開いたら稼げる額が減る…と思うでしょうが、もっと稼ぎたいという理由で休薬期間を無視して連続して治験バイトをしようとしてもすぐバレます。

 

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どうしてかというと、治験に関するデータは臨試協という機関が管理しているからなんです。臨試協とは臨床試験受託事業協会の略称です。

 

私たち治験を受ける人たちの安全を守った正しい治験が行われるように管理してくれています。

 

中には、この休薬期間を設けずにお金を稼ぎたいと言って、臨試協に加盟していない治験管理団体の案件を受ける人がいますが、そういった団体が募集している治験は厚生労働省が定めている基準を全く満たしておらず、リスクがとても高く安全とは言えません。

 

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いくらお金を稼げたとしても、命を危険にさらしてしまっては何の意味もありませんよね。自分の命や健康を守るためにも、治験バイトは休薬期間を守った範囲でどんどん参加してみてくださいね。

 

治験バイトの規約違反はNGです

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二度と治験バイトに参加できない可能性もある

 

簡単に高額報酬がもらえるとして人気の治験バイトですが、治験バイト中は禁止行為がいくつかあります。

 

禁止行為をしてしまうと規約違反となり協力費などの報酬がもらえなくなります。 例えば飲酒や喫煙などをしてしまうと血液のデータに影響が出てしまい薬の正確な効果が測定できません。

 

お酒が好きな人、愛煙家の人にとってはこの禁止事項は厳しく感じてしまうかもしれませんね。

 

入院タイプの治験の場合はある程度管理下に置かれていますから、心のゆるみも出にくいのですが、通院タイプの場合、病院に行っている間以外は誰かの目を気にする必要がありませんから、自分の気持ちとの戦いになります。

 

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ちょっとくらいバレないだろう…という気持ちでお酒を飲んだりたばこを吸ってしまう人も少なくありませんが、検査しておかしな部分があれば必ず問われますし、数値によってはそれだけで禁止行為を破ったことが発覚します。

 

お酒やタバコがやめられないという人は治験バイトには向いていないかもしれません。

 

また、「ちょっとくらいいいか」と軽い気持ちで規約違反をすると二度と治験バイトへの参加が認められなくなる可能性もあるので注意が必要です。

 

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厚生労働省が認可している治験案件は一括に管理されていますから、あなたが規約違反をすれば名前が登録され、他の治験サイトからバイトをしようとしてもバレてしまいます。

 

その他禁止行為事例としては、激しい運動を禁止されているのに筋トレをしてしまったというようなものもあります。激しい運動の基準って難しいですが、基本的に汗をかくような運動は禁止になる案件が結構あります。

 

その他、臨床試験前後の食事内容にも制限がかかる場合もあります。

 

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どんな薬に対する治験なのかでも禁止事項は異なります。治験バイトでせっかく大金を稼ぐチャンスなのに、二度とできないなんてもったいないですよね。

 

注意事項はしっかり聞いて、破らないように注意しましょう。

 

www.chikenkasegu50man.com

 

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