2017治験バイトで高額報酬・謝礼金稼ぐ!初心者のための基礎講座

治験バイトで稼ぎたいけど不安!そんな初心者のための基礎講座です。安全第一で大きく楽に稼ぐためにはサイト選びと情報収集が大切です。27歳の大学院時代に実際3泊4日で11万4000円を稼いでから、これまで10回治験のバイトを経験したサイト運営者が得た知識をどうぞ!

新薬の治験バイトは高額謝礼金が稼げる!でも危険じゃないの?

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新薬とジェネリック、協力費が高いのはどっち?

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ジェネリックは既に市販され服用されているのでリスクは少ない

 

先日子供が熱を出して病院に行き、薬局で薬を受け取った時に思い出した事なのですが、私は結婚前の貧乏学生時代に新薬の治験モニターに何度か参加した事があります。

 

治験内容は本当に完全な新薬の事もあれば、ジェネリックの事もありました。ちなみに、協力費(報酬)が高いのは新薬の方です。

 

ジェネリックとは、既に市販されている薬と同じ成分を用いているため、基本的に効果も副作用も予想の範囲でしか現れないので安全度は高いといえます。

 

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そのため、治験モニターを行っても危険性は殆どありません。逆に新しい薬は何が起こるか分からないと言うリスクを孕んでいるのです。

 

治験モニターの安全性は保証されているとは言え、リスクが高い治験の方が協力費が高くなるのは当然ですね。

 

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研究の積み重ねが新薬の安全性につながる

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治験バイトの安全性に十分配慮

 

治験をするにあたって製薬会社が治験をしたいという旨の届け出を提出してから厚生労働省で厳しいチェックが行われ、被験者にとって安全な治験であるかの判断が下されるのですが、そこに至るまで製薬会社は膨大な時間をかけ、新薬の開発に努めています。

 

新薬の基礎研究2~3年期間を経て、その研究が終わってからも非臨床試験3~5年の期間、新薬開発に全力を注いでいます。

 

すべての期間を合わせると、おおよそ5~10年かけて研究に研究を重ねて安全性をチェックするという過程を経ているんです。

 

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その後、厚生労働省の許可をえて、初めて人に新薬を試すことができるので、そこで初めて被験者を募集することができます。

 

日本で治験を行う承認を得るには、海外のそれよりはるかに厳しいチェックをクリアしなくてはいけません。

 

そこに至るまでの製薬会社の努力は新薬を必要としている人に届けたい、そして被験者に安全な治験を受けて欲しいという気持ちの表れでもあります。

 

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治験バイトは危険なんていう噂はいつになっても消えませんが、製薬会社の研究の集大成として治験を行い、大手のサイトでは認可が下りて安全性が認められている案件しか受け付けていませんし、治験コーディネーターを含めたスタッフが万全の体制でいてくれるので、バイトをすることになる私たちの安全が一番に考えられていますよ。

 

一度治験を受けてみると、被験者の人権・体調のことを何より最優先に考えて、臨床試験を進めてくれていることに気づくでしょう。

 

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新薬で持病の治癒の可能性にかける

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報酬をもらいながら、治療がうけられる

 

治験バイトをしたいと考えている人の中には今現在持病を持っているという人もいるでしょう。

 

現在処方されている薬などでは病状の改善が見られない場合、第2相試験またはフェーズ2と呼ばれる実際にその病気を持っている人を対象とした治験を受けてみるのもいいでしょう。

 

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治験で投薬される薬はまだ市場に出ていない新薬です。開発中の新薬に持病の治癒の可能性にかけてみるというのも治験だからこそできるメリットです。

 

治験サイトを見てみると特定の疾病に関する案件の募集もあります。

 

もしもあなたが今持病に悩まされていて治験で治せる可能性に欠けてみたいと思うのであれば、治験サイトに登録のうえ治験運営元にかけあって医師や治験コーディネーターに相談してみてください。

 

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特に現在のかかりつけのお医者さんには必ず話をしておくようにしましょう。医学は常に進歩し続けています。

 

もちろん必ず効果があるというわけではありませんが、思わぬ効果が期待できることもありますよ。

 

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治験が終ったら現金わしづかみして帰宅が一般的

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一日の内の半分以上は本当に自由時間

 

入院タイプでも通院タイプでも例外はあるが治験バイトの全日程が終わると「その場で現金手渡し」が一般的です。

 

 50万円とか70万円といった大金を手渡しされた瞬間にものすごい達成感を味わえます。

 

なかなかそんな大金をまとまって手にすることがないので、謝礼金としてお金をもらえる最終日は何度やっても楽しみで仕方ありませんでした。

 

大金の報酬がもらえる治験はどちらかというと入院タイプのものが多かったんですが、入院している間やったことと言えば「昼寝・ゲーム・インターネット」ばかりで、一日の半分以上は自由時間で毎日遊んでいたという感覚がとても強かったです。

 

確かに投薬や採血は辛い記憶はあるがとても得しちゃった!という嬉しさと不思議さがまじった変な気分になります。

 

投薬や採血は辛く感じるので、時間が長く感じてしまいがちですが、実際はほとんどの時間自分の好きなように過ごすことができますし、あとは睡眠時間もしっかり取ることができます。

 

振り返ってみるとその報酬の大きさに改めて驚きます。

 

学生の頃は特にお金がなく、でも勉強する時間も必要だったのでアルバイトばかりしているわけにいかず大変だったのですが、夏休みや春休みの間に治験バイトをしてまとまったお金を稼いでいましたよ。

 

 

 

www.chikenkasegu50man.com

 

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新薬(フェーズ1募集)でも安全・信頼できるサイト

 

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治験は最初は抵抗がありますが、一度始めてみると、どうしてもインドアな生活が向いていない等という人を除いて、こんなにおいしいバイトはありません。

 

最近では、ブロガーのイケダハヤトさんがTwitterで「治験は儲かる!50万円以上の高額案件もあるよ!」なんて拡散したからか、以前は集まりにくかった治験参加者も、今ではリピーターがいたりして、ちょっとした人気のバイトになっているようです。

 

超優良募集案件は、あっという間に応募がいっぱいになってしまいますから、複数登録して常に情報をチェックすることが必要です。募集案件の申し込みは早い者勝ちです。

 

治験センターを選ぶポイントは、お住まいの地域の案件を多く扱っていて、それなりの信頼と実績があるところが良いと思います。

 

運営10年以上の治験センターなら、フォローや補償もきちんとしていて安心できます。

 

関西圏であればインクロムは押えておきたいところです。

 

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「20~35歳の方、インクロムの治験にご協力下さい」

  

また、九州地方の案件も扱っているニューイングという治験センターがあります。 

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あなたも治験をはじめませんか?  

 

その他に、ヒューマンリンクというサイトもおススメです。こちらのサイトは登録しなくても募集案件が見られるのが特徴です。どんな内容の治験があるのか?それを知るためにもおススメできるサイトです。

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 治験の詳細はこちら

 

関東圏にお住まいであれば、おススメの治験センターはやはり日本最大JCVN

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当サイトイチ押し^^

 

以上、大手治験紹介サイトを4つ紹介しました。

 

これら4つの会社なら安全に大きく稼げると思いますので、自分ができそうな募集案件を随時チェックしてみて下さい!